欄外にしか書けない団内日誌

 

2023.8月末日 演奏会前後に長崎市内観光、歴史勉強。歴史文化博物館では早稲田学報に寄稿したうら若き女性研究員に解説をお願いした。鎖国中、

         幕末、維新をとおして長崎が開国、近代化をいかに支えたかが分かった。グリー後輩で長崎住まいの後輩が綿密な計画を立て観光案内の  

         準備をしてくれたお陰で、効率よく回れた。名物飲食店に先回り順番待ちまでしてくれた。江戸の縁を長崎で楽しめたのはありがたかっ

         た。市電の便利さに感心。市内移動には電車に限る。長崎は、今日も暑かった。

 

2023.8月末日 長崎は今日も暑かった~(いや、熱かった)♪ 客席からの「もってこーい!」(くんち式アンコール)の発声がすばらしい。

         ピアニストのKK嬢には急遽、長崎での伴奏を依頼。身体を張り万全の態勢をとって臨んでくれた。

         前から3列目の和服のお客様の手拍子どころか体を振ってのノリの良さにステージの誰もが注目。

         終わっての懇親会では主催、協賛の方々の温かい歓迎を受けた。長崎の人はやさしい。打ち上げで飲んだビールは爽快最高。

 

2023.7月〇日  芹洋子さんとのジョイントコンサートで暫くぶりのステージ。連日の猛暑だけに終わってのビールが最高。飲み過ぎご注意。

         乗り越しはまだまし。階段から落ちる事例も。飲み過ぎが原因と自覚のM氏。中途退場。

 

2023.1月8日  年が変わり、初練習の前に、今年の計画確認。8月長崎演奏会が楽しみに。

 

 

~2022.12月25日 杉並区合唱フェスタ。地元の小学生合唱団の後に歌う。マエストロ マルちゃん元気に復帰。ピアニスト須藤さんとは初舞台。マルちゃん、   

          打ち上げにも参加。鳥嫌いは変わらず。

 

~2022.9月7日  満を持して3年ぶりの演奏会。暗譜OK、声出し問題なし、だが1時間立ち続けが厳しくなったのが実感。歌い続けるのが一番の鍛錬になる。

         お母さんになった代々ピアニストの佳奈さん、麻鈴さんが聴きに来てくださいました。永井みなみさんはこれが最後の伴奏。結婚されて

         ドイツに。最高レベルのピアニストにお世話になる贅沢。それぞれ音楽の世界で益々活躍されることを皆で願っています。

 

~2022.1月〇日  新年初練習、総会で今年の目標は9月7日、杉並公会堂で杉並区立中学校合唱団とのコラボ演奏会を開くこと。

         コロナよ、邪魔してくれるなよ。

 

~2021.12月〇日 コロナデルタ株感染が急減。ホットとして杉並合唱フェスティバルに参加できた。オンステは会場の席から。声出し練習なし  

         でぶっつけ本番。マスク着用でのオンステも初体験。その割には、ステイホームの鬱積を晴らすように声が出た。

         終わってからの打ち上げではクラブソング、応援歌など久々のハーモニー。当り前にできてたことが、当り前でなくな

         っていた。仲間と酌み交わす杯も格別。

 

~2021.7月〇日 パリ留学2年目のマリンちゃんがZoomに参加。フランスでのコロナ制約、勉学の様子を聞いて感心したり、来月帰国と

         聞いて歳月の速さに驚いたり。伴奏者としての腕がいっそう磨かれ、帰国後の活躍を期待しています。

 

~2021.5月〇日    Zoomで声合わせはできないので過去の録音を聞いて、各自が歌う練習が定例化。

         ワクチン接種できた人、まだの人、まちまちだが7月になればほぼ全員が2回接種となる。

         ならば顔合わせ練習も可能になると練習場手配に入る。

 

~2020.11月〇日 練習再開の計画もコロナ再拡大のため中止に。毎回20人ほどが参加してもZoom Meeting では物足りない。

         歌を忘れた声帯になり、再会して練習再開しても声が出るかと心配する声が出る。

 

~2020.4月〇日 ZOOM飲み会が定例化。3回目開催。13人が固定メンバー。他にも呼びかけることになった。参加することに意義が

         あると異議なく決まる。とは言え、スマホかPCがないと参加できない。ITに強いと豪語しても誰も褒めてくれない。

 

~2020.4月〇日   岐阜の合唱団で感染クラスターが発生。合唱は発声だからと笑えない。閉鎖空間で大勢が集まるだけでもハイリスク。

         練習中止続きとなり、ならば流行りだしたZOOMとやらで練習ができないかとの声が挙がる。富山に疎開中のN君が

         ホストになり主催。接続方法が分からないと一回目は手間取ったが何とか10数名が画面上で顔を揃えた。

         工藤部長が指揮すれど声揃わず。下手くそだかれではない。電波は早いのに0.3秒ほどタイムラグが出る。

         こりゃダメだだ、とすぐにオンライン飲み会に変る。ああだ、こうだと溜まっていた話題で持ち切り。二時間があっと

         いう間に経つ。このままじゃもったいない、週二回開催すべえとなり。お開き。

 

~2020.3月〇日  新型コロナウイルス感染が広がり、クロコディロスの世界演奏旅行が難しくなり、団員大いにヤキモキ。

         日本を心配していた彼らの方に患者が急増。ハーバード大学も学生寮も閉鎖となり、クロコメンバーの実家に帰省。

         ついに日本公演中止に。

         それよりも早く4月19日予定されていた長崎演奏会の中止も決まり、全員失意に。

 

~2019.12月1日  浦安はっぴーくらぶ主催のクリスマスコンサートで歌った後のプレゼント会。抽選で倶楽部グリーに当選者続出。

         最後の景品のくまのプーさんがピアニストみなみちゃんに当たる。他の人でなくて良かった!

         ドナルド・ダックの帽子が当たったN君。ハゲ隠しに最高!良い人に当たった!

 

~2019.11月〇日 杉並シルバー人材センター創立40周年記念のイベントで歌った。同世代の方々に聴いて頂き好評だったようだ。

         その証拠に12月15日の私たちの創立15周年記念演奏会のチケットを5組以上の方々からこのサイトを通し申込みくだ

         さった。懐メロポップスの威力か我々の歌声の魅力か?

 

~2019.11月〇日 昨年、サンフランシスコ(SF)でお世話になった稲門会会長夫妻と会員の方がたまたま同じ時に訪日。我々の練習に 

         見えられ、大歓迎。SFの男声合唱団にグリーの先輩が持ち込んだ愛唱歌を一緒に歌う。昨年のSFで歓迎頂いた時の

         再現のごとし。太平洋は狭いもんだ。

 

~2019.10月〇日 ラグビーWCの興奮がにわかファンを生んだ。俺は、60年以上ラグビーファンだというメンバーが少なからず。

           グリーの中のラグビーファンは、ラグリー部員と自称。母校ラグビー部の菅平夏合宿に応援に行くのはもちろん、

         強くなるには肉を食えとキャンパス近くの焼肉屋でタラフク食べさせる者も。ルールも知らないにわかファンは

         ラグリー部員の思い入れにアングリー。

 

~2019.7月〇日  麻鈴ちゃんがついにフランス留学。そのためお別れ。6月のクロコ演奏会が最後のピアノ伴奏。嬉しくもさびし~イ!

         後を永井みなみちゃんが継いでくれました。南ちゃんの後釜のサブに来てくれた藝大作曲科の藤森さなさんと初対面。

         なんと みなみちゃんは、小さい時に さなさんのお母さんにピアノを習ったと判明

         縁は異なもの味なもの、ですね。さなさんの活躍はネットに出ている。さなちゃんと早く呼びたい!

         さなちゃん、これから練習も反省会もよろしくね。

 

~2019.4月〇日 ピアニスト麻鈴ちゃんがフランス国立高等音楽院伴奏科に2年間の留学が決定。超難関を突破した麻鈴ちゃんの

         実力にブラボー! 8月まででお別れになるのは寂しい。でも、世界に羽ばたき、いっそう活躍の場を広げる

         麻鈴ちゃんに栄光と幸あれかし!

 

~2019.3月〇日 練習場が明大前から大久保の学生の家に移る。日曜は変わらないが、3時から3時間が2時から2時間に短縮。

         マエストロのタジャレも封印して時間の効率化優先。ダジャレ禁断は良くなった腰痛をぶり返させる?

         4時過ぎに練習終わり。日が高すぎて困ったのは、反省会会場。大久保周辺の居酒屋を探しに偵察隊員となったのは

         いつもの若手ドレイたち。せっかく見つけた地下の店に文句言うのはいつもの口さがないシニア。

         時間・値段を交渉して確保した2階の店は、気に入ったシニアと不満げなシニアあり。明るく迅速さを良しとすべし。

 

~2018.〇月〇日 郷里が誇るバリトン歌手演奏会を聴きに行ったK君が興奮して報告。本番直前、歌手が声が出ないため代役が歌う

         とのアナウンスがあり、急遽呼ばれたピンチヒッターがなかなか現れず、遅刻して到着。楽譜をピアニストに渡し、

         いきなりぶっつけ本番。何ごともなかったような伴奏で素晴らしい演奏会になった。我らが麻鈴ちゃんだから

         できたと大絶賛のK君。普段からどんな楽譜でも初見で、しかも曲想に合せた強弱やリズムも付けて弾く

         麻鈴ちゃんはタダ者ではないと再認識!

 

~2018.〇月〇日 帰宅途中、足を滑らし顔面制動したK氏。縫うことはなかったがお岩さんのようになり、練習を2回休む。これで

         同例4件目、明日同類やも知らずに経験者のみが大いに心配する。普段でも千鳥状態と疑って足を運ばにゃ。

 

~2018.1月〇日 今年の年間計画や倶楽部の新体制が総会で決まった。倶楽部グリー創設とその後の運営に大車輪の存在であったモンタ

         部長が退任し工藤さんが新部長となった。これまでも福岡と東京を週に1~2度往復していたモンタ部長。仕事も生活も

         拠点を福岡に移したのでいくら筋斗雲を持っていても毎日曜在京を続けるのは難しい。モンタ部長がいなければ

         倶楽部グリーがここまで活発な存在にはならず功績大。これまでどおりスロージョギングで東京まで来てね。

         後任の工藤さんには時に指揮もお世話になります。全員先輩を頼りに倶楽部を盛り上げます!と練習後の反省会で

         決起し、お開きはこれまでどおり博多手一本締め。モンタ部長のつくった伝統は偉大!

 

~2017.〇月〇日 SFから裕子フランクリン稲門会会長がご主人、お孫さんと来日。Kさん、N君が天ぷら屋で歓迎。国際学部に留学中 

         のご主人との出会いのエピソードに感動。我々のSF行きを支援くださるのも大和撫子のやさしさがあるからと納得。

 

~2017.〇月〇日 SFシスコ行きを実現しようと母校校友会事務局の後輩に紹介を受けSF稲門会に何度もアプローチしたN君。

         反応がなく落胆。ところが何とS36卒の先輩がSFに長く在住が判明。欣喜雀躍、国際電話した処、話がトントン拍子に

         進む。ならばとN君は西海岸観光がてらとSFを訪問。SF稲門会のYF新会長がとても親切にF先輩が住む郊外の退職富裕

         者の町に同行してくれた。稲門、グリーの縁で初対面なのに話が弾み、ボトルが空いても話しは尽きなかった。

 

~2017.4月〇日 マエストロ丸ちゃんが選んだ 今年歌う曲のテーマは「花鳥風月」だけど、丸ちゃんが鳥類は食べないから

         鳥抜き。月は俺にはツキがあるとのたまわく。運のツキか狐がツイテいるのではとグリー雀。

         ともかく、花、風、雲、川、自然を身近に感じて歌う。風のバックコーラスは「Ooo~」では面白くない。

         「Fu~」にしたいとマエストロの弁。心は「風~」だと・・・! 編曲者の洒落心。

         「ふぅ~ん」と感心するよりも 寒いと襟を立てる団員ばかり。

 

~2017.2月5

ロスアンゼルス稲門会の元会長渡部隆男さんの訃報がもたらされた。

3年前のLA訪問は渡部さんの校歌・応援歌を生で聴きたい、聴かせたいとの情熱で実現したもの。

昨年10月の稲門祭で再会を喜びあい、治療中とは思えないお元気な様子でしたのに・・・。

サンフランシスコ稲門会で歌う橋渡しのお願いが叶わぬことになりました。

LAで多くの人の面倒を見て慕われた親分肌の渡部さん。

ありがたいご縁に感謝し、我々一同心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

~2016.11月26

待ちに待った富山行き。

楽しみは、北陸新幹線初乗り、うまい魚とお酒、いや立山だ、五箇山の合掌造りだとやかましい。

昔は遠かった富山に2時間ちょっとで着いたのに驚き。

新幹線の遅れが最大のリスクとやきもきした現地で待つN君が安堵。

TMS女声合唱団メンバーが指導する中学生が

素晴らしい歌声を響かせてくれる。

TMSのジャジー曲の数々

オジンのポップスとうまくマッチング

高い文化を誇る富山ならではの演奏会になりました。

 

 

~2016.11月27日

山から見下ろした砺波平野の散居村、井波の彫刻、北陸一大きな伽藍の瑞泉寺、日本一大きな太子堂など

知らなかった景観・文化

五箇山の合掌造りを囲む山々にうっすらとかかる雲がたなびく晩秋の風情

日本の原風景を感じる奥深い旅となった。

 

こきりこの踊りを見て食べた蕎麦はとびきりうまかった。

山から下りてK君が幼少時遊んだ売薬博物館で売薬の歴史についてガイド説明を聞く。

K君のお殿様風格の歴史も辿った感じがして全員納得。

 

富山第一ホテルで稲門会冒頭に校歌・応援歌を歌う。

3年近い前、ロスアンゼルス稲門会で歌ったことを思い出す。

入学式でグリークラブの校歌を聴いて入部した者もいるぐらいだから

年輩になり故郷で聴く母校の歌は心に沁みるはず。

 

半分富山人になったN君は稲門会で地元知人二人に、歌い終わって

話しかけたら、どうしてここにいるのと驚かれた。

縁は異なもの変なもの?味があります。

 

終わってK君手配の特別弁当。ほんとに特別。

刺身(昆布ジメ)まで入る2段重ね。

さすが富山とつまみながら用意したお酒を飲みほす。

東京駅にすぐ着いて飲み足りなくなるほど。

 

かくして、待望の富山行きは大満足して思い出に変わったのでした。

 

~2016.9月24日

石巻行きのために東京駅に集合。年寄りは早い、東北新幹線の乗車列に並ぶ。

大物某氏、入ってきた一本前の北陸新幹線にひとり乗車。

そのまま発車し、皆あれよあれよ心配。

当人は指定席に座っていた人に違う列車と言われて気づく。

 

そこは大物、慌てることなく旅行マネジャーに「上野で降りる」と電話。

元々上野乗車のI君に合流、無事な姿を見た全員から拍手で迎えられた。

11月の富山行き北陸新幹線の予行演習かと冷やかされる。

旅に出ると言い続けられるエピソードになりそう。

 

~2016.6月19日

ついに2年ぶりのクロコとの演奏会

 

指揮者による選曲、編曲、ピアノ譜づくりからはじまり、

演奏会のためのチケット、チラシ作り、会場確保、ステージ山台、音響調整、録音、

映像撮影、照明、陰アナ、台詞、ステージマネジメント、受付フロント、

手伝い学生手配、案内看板、食事、懇親会などなど、

いかに演奏会を開くのに多くの準備と労力が必要か。

 

多士済々の人材と経験がモノを言い万全の態勢で当日を迎えた。

梅雨時なのに雨なし、晴れ男のK和尚さんのおかげです(ありがたや、ありがたや!)

あとはクロコがあらわれてくれるのを待つのみ

 

予定どおり、会場に到着。拍手で歓迎。全員集合撮影。

開場一時間前にはお客様の長蛇の列。15分繰り上げ開場。

ここまでくれば、あとは本番に任せるのみ!

 

?~?~?~?~?

 

終わっての歓迎懇親会も盛り上がり、美酒ビールを堪能できました!!!

これも満席近く来場くださったお客様と

多くの関係者のご尽力のお陰です~~~!

 

さあ、次は年内に予定されている

石巻、富山、杉並セシオン、成田での演奏会に向けて取り掛かろうぜ!

 

~2016.4月某日

今年は、クロコが来る!

去年は練習が無駄になりかねないとボヤいた来日中止。

苦労子だとは 折衝に汗を掻くマネージャー

演奏会会場の確保にもヒヤリ

スマホよりカクホだとスマホを失くした某氏

カクホできて ヤッホー!

 

 

~2016.4月某日

次の歌は男シリーズと 企画したマエストロM氏

男は失恋するために存在すると のたまう

 

現に男の歌の多くは 失恋がなければ 歌にならない

失恋したことがないと豪語の某氏 失恋の歌詞が理解できない

だから暗譜ができない・・・

 

なに 失恋よりも失語なだけ とは陰の声

でも 暗譜がたいへん (ボケとの闘いだ)

 

~2015.11月某日

北陸新幹線に乗って富山で美味しいお魚が食べたいと

富山出身のK君に謎かけた大先輩

 

富山のことなら現役時代の50年前に演奏会を手配したK君

胸をドンと叩いて いざ郷里へ

 

さすが顔役 コラボ演奏会が成立

ありがとう TMS合唱団

 

11月にブリがいるか、酒はどうかと盛り上がった反省会

魚が食べたいのか肴が目当てか

酒が目当てとは、酒に目がない某氏の本音

 

 

~2015.10月某日

日頃スロージョギングを実践している某部長。

皇后陛下の誕生日に公開されたスロージョギングを特集した

朝番組の取材を受け、TV登場。

 

今や時の人の五郎丸選手を10年前の学生時代から合宿先まで

追っかけて応援している関係まで明かされた。

 

皿洗いのシーンは独身を思わせ、モテモテか。

と問えばスローだからモタモタだ。

なに、もともとモンタ、モンタだ。

 

モトモトは数日おきに福岡と東京を筋斗雲で

往復する孫悟空(速いのがお好き)

 

TV番組をご覧ぜよ。

http://newskeimatomedouga.blog.fc2.com/blog-entry-43163.html

7:05(80:30)から20分番組です。

 

~2015.9月某日

このウェブサイトにある杉並演奏会のページから

チケット申し込みをしてもチケット担当に届かないことが判明。

ウェブ担当のN氏は真っ青になって訂正し、団員にお詫びのメールを発信。

 

謝るのは団員にではない!!!

申し込んだ方にしろとの天の声がN氏の耳に聞こえたとか。

 

チケット担当のI氏は、前日の 首都圏大地震にも目が覚めなかった大物。

そのイビキが富山にいるN氏に天の声として聞こえたのでは、

とはもっぱら雀の声。

 

~2015.7月某日

新登場ピアニストのマリンちゃん、

初めて練習場で20曲ほどを聴いた後の歓迎会で

オジサンから「何曲聴いたことある?」と質問。

その答えはなんとたった〇曲(〇はこのページ一番下に)

オジサンたちは絶句したのでありました。

 

~2015.7月某日

男声コーラスはアカペラ(無伴奏)が多い。

そこは我らがマエストロ丸ちゃん、変幻自在なピアノ伴奏の編曲にする。

伴奏譜面は不親切、時にコードとリズムだけ。

プロの世界はこんなものと涼しい顔。

 

ピアニストは、練習場で初めて不親切な楽譜を見て弾く。

オジサンには100mを10秒で走るのと同じ不可能に見える。

 

ところが、ところが、いともたやすく弾いてしまう。

それも聴いたことないポップスを。

さすが芸大音楽の専門家と全員脱帽。いかに鍛錬しているかも判る。

それに引き換え、オジサンたちは・・・!!!

 

~2015.4月某日

待望のウェブサイトオープン。ところが、クロコ演奏会中止のお知らせが第一報になるとは。

練習準備万全なのにまことに残念無念。

 

我らがMマエストロ、残り1曲の編曲の時間が出来たと喜んでいる?

指揮できなくて悲しんでいる?

孫誕生を喜んでいるのは確か。

 

~2015.某月某日

倶楽部グリー看板MCのM氏

MCを楽しみにお出でくださるお客様が大勢おられる。ありがたや。

 

「MCが看板で歌は二の次か(ピーチク、パーチク)」(団内やっかみ雀)

 

昨年はドクターストップで一時休養。

今や見事カムバック、舌好調。 (舌を抜いてやる、とは団内やっかみ舌切雀。)

 

~2015.〇月〇日日曜日

練習後恒例の反省会。明大前駅前行きつけ飲み放題店。

反省とは半生を振り返るかい? 

夕飯を自宅で食べられない者が慰め合うかい?

の様相はいつもと変わらず。

 

~2015.〇月〇日日曜日

反省会で某氏の誕生日と判明。さっそくハッピーバースデーをハモる。

嬉し悲し。これで平均年齢がまた上がる、とボヤく。

 

なに、ギネス最高齢合唱団に近づいていると喜ぶ

のはいつも前向き(後ろに髪のない)某氏の弁。

 

~2015.〇月〇日

飲み放題は損ではないか?と某雀がさえずり

 

酒量が衰えたから?

とんでもない。店からもう勘弁と注文拒否された

酒豪ぞろいは衰え知らず

 

お酒が過ぎるとギネス入りは遠のく、と雀のさえずり。

百薬の長は百歳までの薬、百はまだまだとカラスがガアガア

 

~2015.〇月〇日

男集団ゆえに体育会系のノリの倶楽部グリー

最下級生は水割り係

 

ぼやいて曰く「俺たちゃ奴隷だ。」

「嫌ならやめな。」と冷たい先輩には

水割り濃淡で復讐

 

~2015.3月14日

待望の北陸新幹線が開通、

さっそく富山ふるさと会が仕立てた二番列車に乗り故郷に錦を飾った某氏。

翌朝地元紙にデカデカと笑う表情豊かな写真が掲載された。

彼だけが缶ビールを持ち込み

一人怪気炎をあげたために被写体になったのが真相らしい。

 

~2015.〇月〇日

ダジャレがでないようジャ、ダジャレると指揮の合間に意味不明を連発の〇ちゃん。

時に「ここは磐梯山だ」と独り言。

「番台さん」と思った某氏は風呂屋、裸と良からぬ連想をしてもダジャレにならず笑えない。

 

なんのことはない、合図を楽譜に書き込むことだと判明。

会津磐梯山は宝の山よ~ ♪

あいつ にゃ勝てない。

 

                〇曲の答え

マリンちゃんが知っていたのは20曲中、たったの2曲でした!

孫と思えば当然か!

 

 

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