丸山はるお

 

高校時代はラグビー部で活躍し全国大会へ出場。大学からは音楽一筋、プロのカルテット、バンドの編曲等を経て、現在NHKカルチャーセンター講師のかたわら合唱の指導もしている。当団では指揮・編曲・楽器をこなすマエストロ。唯一の苦手は鳥、鶏肉は厳禁。

現役時の愛称は「赤鬼」、今は「丸ちゃん」。

市川皓造

 

音楽性に富み、英語も達者。おしゃれを自認し、当団でも一目置かれる理論家で通っている。鷺沼の自宅と伊豆の工房を往復し、趣味はデコイの制作。愛称は学生時代から一貫して「うさぎ」。子息にはクロコステージの通訳をお願いし好評を得ている。

岩崎俊彦

 

自営会社社長。小柄、童顔でステージでは若く見える。メドレーには欠かせないソリストとして活躍。趣味のゴルフは愛妻とのラウンドが多いが、腕は倶楽部グリー一との評判である。

金岡 隆

 

富山のことは地元県民より詳しい愛郷人。有名会社の広報部長を長く務め、その顔の広さは驚異的。愛称「カナくん」、天然ボケのお殿さまキャラで愛される。2002年中国杭州の演奏旅行で、観光船に一人乗り遅れたチョンボを、一生言われ続けている。

指揮者/編曲者

トップテナー

 メンバー紹介 (他己紹介:流言飛語混入?) ain’t no party like a Lagos party.

 

  玉手箱を開けてしまった浦島太郎たち。50年前に戻れるなら 戻りたい!

清水 透

 

2014年6月の入団だが、同年10月の10周年記念演奏会には全曲を暗譜してオンステした実力の持ち主。温厚な人柄で誰からも愛される。反省会にも毎回出席しているが、おなかの出が少々気になっている。愛称「とおるちゃん」。

広西英紀

 

女性ファンが多く当団一のジェントルマン。酒席でも決して乱れず、メンバーに爪の垢を飲ませたい。オペラに出演したこともある美声の持ち主で、愛称は「えいちゃん」。年長だが黒髪はソコソコ、記憶力は抜群で、頼れる兄貴。

 

美野輪英二

 

小柄ながら大声の持ち主で、ベルカント(唱法)の「ミノパン」と呼ばれている。打ち上げでは早大応援部の兄譲りの本格的「フレー」「フレー」で盛り上げてくれる。難しいソロをこなすが、自らの美声に酔ってソロが飛び出すこともある。旅先ではカメラと地図を持って自分の世界に没頭するロマンチスト。

 

村上 實

 

弁護士としては強気の先生と呼ばれるが、銀座界隈では「歌う弁護士」として知らぬ者はいない存在。倶楽部グリーの誇るソリストの一人。

練習後の反省会ではコロッケを特注する洋食派。

井上 攻

 

セカンドテナーのパトリ兼銀行員の経験を生かし会計担当。甘いマスクと美声の持ち主。倶楽部きってのオシドリ夫妻と言われたが、3年前 愛妻に先立たれ(美人薄命です)都内のマンションで一人暮らし、茶飲み友達を募集中? 愛称「おさむちゃん」。

大塚伸樹

 

面倒見の良い人格者。付き合いの良さと飲み好きから眼病を病み現在休部中だが、治療のかいがあって間もなく復活できそう。 一時体重が85kgとなり毎年タキシードを新調していたが、治療で20kg痩せてまた新調する羽目になりそう。愛称は学生時代から「ちびた」で今も変わらない。

大山重雄

 

東京稲グリのパートリーダーを務め多忙だが、ポップス中心の当団を楽しんでソリストとして活躍している美声の持ち主。暗譜がたいへんと言いながら本番には間に合わせ度胸満点にソロを歌える人。稀代の雨男で参加するゴルフコンペはいつも雨降りになる。

工藤悠一郎

 

工藤居るところ晴天ありで、晴れ男の一人。スポーツマンで何でもこなすが相撲だけは髷が結えないので取らないらしい。指揮者、ソリストとしてはもちろんだが、数多いファンが倶楽部グリーの財政を支える大黒柱。文筆家としても知られエッセイは3冊出版している。

田中勝利

 

顔に似合わぬ美声の持ち主で、当団の誇るソリスト。昨年トップからセカンドに移籍したが両パートをこなしている。趣味は学生時代から有名な○○観賞(○○は特に秘す)とハイキング。愛称はこれも学生時代から「三太夫」。

土屋信吾

 

学生時代と体型が変わらない奇跡の人。指揮とマネージメントの両方をこなすことができ、合唱界に顔が広くこちらも貴重な存在。最近仕事の関係で練習に出にくいのが惜しまれる。愛称「つっちー」。

前澤 勝

 

早稲田大学グリークラブOB会会長を務め、多忙な日々をおくっていた。後釜を敢えて一回り若いかのNHK柿沼アナに譲り、出たのはゆとりか腹か?練習にも出るのを待っている。温厚な性格で「会長」と呼ばれている。工藤悠一郎と光る会の頂点を競っている。

横尾紀彦

 

人格円満、優しい紳士で歌声もソフト、元銀行員のキャリアから会計のサブを務める。目立たないが練習の出席率も良く、正確な音程と美声もあいまって、縁の下の力持ち的存在となっている。

板坂 進

 

演奏旅行マネ兼渉外部長に加え、今は演奏会マネも兼任。常にファン作りと称して女性に声をかけるマメさは倶楽部随一。暗譜の速さとカメラの腕にも定評がある。近頃はダミ声でソロもこなし八面六臂の活躍をしているが、本質は声がかかればどこにでも参加するさみしがりや。愛称「いたさん」。

菊地正明

 

バリトンのパートリーダーを務めソリスト、ちょっとハスキーな声に女性ファンも多い。明るくさばけた性格で気風の良い兄貴分である。お嬢さんはプロのジャズ歌手だが本人はリズム感がいまいちなのが悩み。ラグビーファン。

木村 徹

 

学生指揮者で音楽性も豊か、いくつかの合唱団でも歌っている合唱好き。手術で胃を取ってからアルコールの回りが早くなり、好きな飲み放題の反省会にも自重欠席。自嘲せずにたまには来てほしい愛すべきナイスガイ。男らしいバリトンのソリスト。愛称「きむちゃん」。

鈴木秀夫

 

甘い美声のソリスト。早大グリーで兄弟三人がバリトンのパトリを務めた、

かの鈴木三兄弟の末弟。歯並びとヒンの良さが特筆されるサラブレッドで

ある。お坊ちゃん気質が抜けず練習を休みがちなのが玉に傷。愛称「ヒデ」。

鈴木紘輝

 

4年前から髪の薄さをカバーすべく、髭を蓄えたら好評でトレードマークになっている。9年間倶楽部グリーの裏方を背負っていたが、2014年9月に心不全となり治療中。現在アルコール禁止だが練習には参加している。ラグビーファンでラグリー部(早大ラグビー部を応援するグリーの会)の会長。愛称「テル」。

 

松島靖宏

 

世話好きで温厚、グリー同期会の永世幹事長を務める。心臓にペースメーカーを入れてから一段とマイペースになった。演奏会のマネージメントをやれば天下一品。昔は渥美清と言われたこともあったが、今は好々爺。愛称「まっつあん」。

村上雄二郎

 

ほれぼれする美声のソリストだが天は二物を与え、顔は松本清張か大宅壮一?

頼まれればイヤと言えない人柄が愛され、周りは彼の楽しい会話でいつも盛り上がっている。話のネタは常に上品。決してオチで落とすことはない(とは本人の弁)。

イタリアではスペイン語、スペインではイタリア語がペラペラと日本語で言う国際派。愛称「ゆうちゃん」。

若杉進二

 

業界に知られた堅実会社の社長を退き多少自由に。貴重な日曜を仲間と歌い、飲み、癒しとするはずが、 最下級生の悲しさ、水割りづくりも。 沈着冷静、品行方正、几帳面、信頼大で、間違っても公私混同はしない堅物と思われているが、 酔っぱらって携帯で間違い電話をかけまくるという一面もある。担当 マネジャーに日程調整役を命じられ、縁の下の力持ちとなっている。

内山守太

 

酒を飲むといつも「グリークラブの部長になるつもりで入部したのになれなかった」と愚痴るのを聞かされた結果、今は倶楽部グリーの「大」部長を務める。昔は加山雄三といわれたが、今はせんだみつおといわれる良い男。毎週東京と福岡をJALで往復し、口も八丁手も八丁で八丁堀と博多で社長を務めている。マラソン、ラグビーの愛好家で、愛称は「モンタ」。

大山和定

 

広島訛の日本語と英語を駆使する元商社マン。おおらかな性格で練習での間違いも気にしない、存在感のでかい人。ベースのソリスト。一応クリスチャンらしい。ピアニストで銅板画作家の奥様には頭が上がらない。

清水孝彦

 

ベースのパートリーダーでソリスト、細身の体躯にもかかわらず魅惑の低音が響く。ふだんは物静かで正論をはく紳士(風)だが、一献傾けると君子豹変し饒舌となり話が長くなる。愛称「たかちゃん」。

清水卓爾

 

黒髪はフサフサと若く見えるが、実は年長組。若さの秘訣はマイ自転車で練習場通いの運動や監査役として毎日某社で若い人たちと 接しているかららしい。ひょうひょうとしたマイペースの陰にはコーラスを共に楽しむ賢妻の支えが。アルコールが全く駄目はわが団では珍しい。愛称「タク(チャン)」。

辻田行男

 

ソリストも務めるベースの重鎮。年長組だが当団以外の合唱団でも歌い続け、現役の一級建築士で、70坪以上の畑を借りて野菜を作り、自治会の記念史を編纂する…その若さと行動力は驚嘆に値する。ICレコーダーとパソコンを駆使してメンバーの暗譜の向上も図ってくれている。

中嶋勝彦

 

身長186cm、ベーススカイラインの最高峰が、5年前には車椅子で最前列に。入学時にESSとグリーのどちらに入部するか迷ったが、グリーを選んで正解。ダジャレと茨城訛の英語が大得意でLA演奏会のMCを務めた。居所が田園調布、富山、水戸と多忙だが、当ウェブサイトを立ち上げ管理人を務める。

中村昭貞

 

ベーススカイラインの一員で当団の最年長だが、肌の色といい、つやのある声といい年齢を感じさせない若さを保つ。若手のやりたいようにやらせてくれる大人である。長年横浜稲グリの代表幹事を務めたが今は無任所で、両団とも歌 に専念している。

服部博人

 

現役時代はセカンドのパートリーダーだったが、今は二階級降格?し、ベースとして低音を響かせている。ひときわ美しい白髪が自慢(らしい)。他の合唱団でも活躍し、合唱界では知られた存在となっている(らしい)。自分の人生哲学を持ち、パソコンと携帯電話にさわらない美学の人。

南方昭彦

 

倶楽部グリー最年少を自慢する大スター。その自虐MCを聴くためにチケットを買う女性ファンも多いとか。プロの司会者と間違う人もいるがれっきとした元公務員。美人薄命の愛妻を数年前に亡くし、以来彼に思いを寄せる女性もいるらしいが独身を続け、料理の腕も上がりシェフと呼ばれる。大隈講堂で1回ソロをやって以来二度とやらなくなった。

セカンドテナー

バリトン

ベース

パート別 あいうえお順に掲載

                       今後、自薦他薦により変更してまいります。

 

ピアニスト

丸山はるお編曲のピアノ譜は、時にリズムとコードしか書いてない。

そこから自分のセンスとテクニックで素晴らしい伴奏をする。

浦島太郎に竜宮城を思い出させてくれる乙姫様たちです。

武藤彩奈

 

力強いタッチとリズムでしっかり支えてくれる頼もしいピアニスト。 東京芸術大学作曲科を卒業、現在は大手ピアノ教室で後進の指導にも当たっている。 愛くるしい笑顔の我々のアイドルだが、唯一の欠点は箸の持ち方。

何度注意されても、ピアノと違い上手くならない。

愛称も「あやな」。

山中麻鈴

 

倶楽部グリー史上最年少のピアニスト。今春、東京芸大作曲科を卒業、

同大学院に進学。

神戸生まれのお嬢様だが、 ピアノは3歳から鍛え上げた確かなもの。

コンサートに引っ張りだこの実力派である。

メンバーからみれば孫同然の存在だが、メンバーの愛と尊敬を一身に集め、

老いては孫に従えとの声も日増しに高まっている。  愛称:マリンちゃん

恩田佳奈

 

東京芸大大学院ピアノ科在学中からのお付き合い。 ドイツ・フライブルク大学留学のためいったん離れたが、帰国後はスーパーサブのピアニストとして応援してくれている。 スケールの大きいソロ・コンサート・ピアニストとしての期待度は大であり、倶楽部には勿体ないとの声も。

東京芸大非常勤講師。 愛称:かなちゃん

小松靖幸

 

トップテナーのパートリーダーで美声のソリスト。かっては司会も務めた才人。

福島出身を感じさせないスマートさと都会的センスを誇る(と自分は思っている)。単身赴任で覚えた料理の腕前は確かだが、最近アルコールに弱くなり飲むとすぐ寝てしまい奥様に心配をかけている。

永井みなみ

 

東京芸大作曲科を昨年卒業。大阪生まれの大阪育ち、めっちゃ明るい元気な浪速っ子。
サブ・ピアニストだが、遂に石巻でデビュー。指揮者が連発するおやじギャグにも真っ先に反応してくれる素直さ、優しさはお爺さんたちのハートを射止めつつある。
餃子が大好物で、美味しいと聞けばどこにでも食べにいくらしい。
愛称:みなみちゃん

山口 隆久

 

ここ数年、他合唱団の指導等で忙しくしていたが7年ぶりに復帰。

これで反省会がますますウルサクなること請け合い。元ソリスト、

音楽性豊かでこちらの面でもウルサイ実力者。

学生時代はプロレスを得意としていたが、現在は太鼓腹で勝負する。

頴原信二郎

 

1500人いるグリーOB向け稲グリ新聞の編集長を40年以上務め、OB・現役それぞれの結束を強めた貢献は大。他大学合唱団より現役学生数が多いのもその影響ありと賞賛の声も。最近、後進に道を譲り、我らの活動に積極的に参加。

なぎなた使い手の奥方に足払いされないよう鍛えたジャンプ力を団内でも発揮してくれることを期待。

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二瓶春樹

 

「君の名は」と問われし人は春樹さま。学生時代、女子大との合ハイでは真知子さんに会えず。 ビジネスでは最高最長不倒距離を極め、最近、最前線を離れて加入。

暫くぶりの楽譜はボケ防止薬と食べる熱心さ。

加入後の団内平均年齢変わらず、平均酒量増加に貢献